SoccerStar


  • セリエA第26節のレッチェ対ウディネーゼが行われ、ロレンツォ・ルッカのPKでウディネーゼがレッチェに0-1で勝利を収めた。しかしそのPKを巡ってルッカが懲罰交代となった。

    流れとしては

    ・ウディネーゼがPKを獲得

    ・本来のPKキッカーはチーム・キャプテンのフロリアン・トヴァンだが、ルッカがボールを抱え、手放そうとせず

    ・他のチームメイト達も寄ってきて、トヴァンにボールを渡すよう説得するもルッカは譲らず

    ・見かねた審判がルッカにイエロー・カードを出し、場を収めようとする

    ・前半の32分にルッカがPKを決めたものの、誰も祝福に駆け寄らず

    ・その4分後の36分にウディネーゼのコスタ・ルンヤイッチ監督がルッカに代わってイケル・ブラボを投入

    という感じだ。

    ルンヤイッチ監督は試合後に

    我々にはPKに関して明確な序列がある。(選手達の)あのディスカッションは気に入らなかった、彼らは長い間話し合っていた、ルッカは独断し、彼は非常に上手く蹴ったが、私は彼がPKを蹴った後、とにかく彼をピッチから外したかった。チーム内の2人の選手がセット・プレイをどちらが蹴るかで口論したのも初めてではない。我々は間違いなく今週中にこのことについて話し合うつもりだ。私はルールを守らない人が嫌いなのでこの選択をし、対策を取らざるを得なかった

    と述べた。
  • ゆう
    ルッカ、清々しい顔してピッチを去ってるのおもろいな笑
  • みか
    Stamp
    勝てたならよかった!
  • ズラたん
    Stamp
    ルンヤイッチ監督、試合後に冷静に話してるのは素晴らしいね。ガスペリーニも見習って欲しい
  • profileImage

    AS ROMA電子報告

    ローマやセリエAなどの情報を発信しています。