SoccerStar

  • liverpotrans5
    1962-63シーズンから途切れずに1部リーグで続いており、ファーストディビジョンとプレミアリーグに於ける最長記録となっているリバプールとエバートンによるマージーサイドダービー。

    実は両クラブ間での直接の移籍は1992年1月の取引が最後だが、今夏に33年半ぶりに実現する可能性があるとされる。

    TEAMtalkなどによれば、エバートンのモイーズ監督がリバプールのベン・ドークを高く評価しており、来季からスタートする新スタジアムでの新時代に向けたチーム再建の一歩にしようとしている。

    2シーズン連続でリーズからローン加入しているジャック・ハリソンの成績はやや物足りず、特に今季は公式戦29試合で1ゴールと低調で、彼の完全移籍ではなく若く期待できる選択肢を考えるべきではとの見方も存在。

    そこで目を付けられたのがベン・ドークで、現在は怪我でリバプールに戻っているものの、今季はチャンピオンシップのミドルズブラへのローンで公式戦24試合3ゴール7アシストを記録。

    但し、当然ながらクリスタルパレスやボーンマスといった他のプレミアリーグクラブも獲得に動いていると言われ、更に言えばリバプールやドーク自身が許可しない可能性も十分にあり、実現するかは未知数…というよりも否定的な印象。
  • edy
    サラーが全盛期続きそうならなかなか出場機会得るのは難しそうだしな
  • ズラたん
    Stamp
    33年移籍取引がなかったんだ…
  • profileImage

    liverpotrans5

    リバプールの移籍情報はこちらから