日本サッカー協会(JFA)は11月6日、キリンチャレンジカップ2試合に臨む日本代表メンバー26人を発表した。今回のメンバーには、GK小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)、MF北野颯太(ザルツブルク)、FW後藤啓介(シントトロイデン)の3人が初招集を受けた。
小久保はベルギー・シントトロイデンで正守護神の座を掴みつつある23歳。長身と安定したハンドリングを武器に、クラブでも評価を高めている。代表での起用は未知数ながら、将来の守護神候補として注目される存在だ。
攻撃陣では2人の“新顔”が並んだ。北野は今季からオーストリア名門ザルツブルクに加入し、欧州での挑戦をスタートさせたスピードスター。高いテクニックと仕掛けの鋭さで、世代別代表時代から評価されてきた逸材だ。
一方の後藤は同じシントトロイデンでプレー。190cmを超える長身を生かしたポストプレーと空中戦の強さに加え、足元の技術も兼ね備える。日本代表に不足していた「高さ」を補う存在として、森保ジャパンの新たなオプションになりそうだ。
10月シリーズを負傷で欠場した遠藤航(リバプール)と菅原由勢(ブレーメン)が復帰。久保建英(ソシエダ)もクラブでの欠場明けながら招集を受けた。
一方で、伊東純也(ゲンク)、冨安健洋(無所属)、三笘薫(ブライトン)らは引き続き負傷で不在となった。
年内最後の活動となる今回は、14日に愛知・豊田スタジアムでガーナ代表、18日に東京・国立競技場でボリビア代表と対戦。新戦力たちにとっては、2026年W杯予選へ向けたアピールの場となる。
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【日本代表メンバー一覧(11月シリーズ)】
▼GK
早川友基(鹿島)
小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)☆
鈴木彩艶(パルマ)
▼DF
谷口彰悟(シントトロイデン)
板倉滉(アヤックス)
渡辺剛(フェイエノールト)
安藤智哉(福岡)
瀬古歩夢(ル・アーブル)
菅原由勢(ブレーメン)
鈴木淳之介(コペンハーゲン)
▼MF/FW
遠藤航(リバプール)
南野拓実(モナコ)
鎌田大地(クリスタル・パレス)
小川航基(NECナイメヘン)
前田大然(セルティック)
堂安律(フランクフルト)
上田綺世(フェイエノールト)
田中碧(リーズ)
町野修斗(ボルシアMG)
中村敬斗(スタッド・ランス)
佐野海舟(マインツ)
久保建英(ソシエダ)
藤田譲瑠チマ(ザンクト・パウリ)
北野颯太(ザルツブルク)☆
後藤啓介(シントトロイデン)☆
佐藤龍之介(岡山)☆
(☆=初招集)
小久保はベルギー・シントトロイデンで正守護神の座を掴みつつある23歳。長身と安定したハンドリングを武器に、クラブでも評価を高めている。代表での起用は未知数ながら、将来の守護神候補として注目される存在だ。
攻撃陣では2人の“新顔”が並んだ。北野は今季からオーストリア名門ザルツブルクに加入し、欧州での挑戦をスタートさせたスピードスター。高いテクニックと仕掛けの鋭さで、世代別代表時代から評価されてきた逸材だ。
一方の後藤は同じシントトロイデンでプレー。190cmを超える長身を生かしたポストプレーと空中戦の強さに加え、足元の技術も兼ね備える。日本代表に不足していた「高さ」を補う存在として、森保ジャパンの新たなオプションになりそうだ。
10月シリーズを負傷で欠場した遠藤航(リバプール)と菅原由勢(ブレーメン)が復帰。久保建英(ソシエダ)もクラブでの欠場明けながら招集を受けた。
一方で、伊東純也(ゲンク)、冨安健洋(無所属)、三笘薫(ブライトン)らは引き続き負傷で不在となった。
年内最後の活動となる今回は、14日に愛知・豊田スタジアムでガーナ代表、18日に東京・国立競技場でボリビア代表と対戦。新戦力たちにとっては、2026年W杯予選へ向けたアピールの場となる。
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【日本代表メンバー一覧(11月シリーズ)】
▼GK
早川友基(鹿島)
小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)☆
鈴木彩艶(パルマ)
▼DF
谷口彰悟(シントトロイデン)
板倉滉(アヤックス)
渡辺剛(フェイエノールト)
安藤智哉(福岡)
瀬古歩夢(ル・アーブル)
菅原由勢(ブレーメン)
鈴木淳之介(コペンハーゲン)
▼MF/FW
遠藤航(リバプール)
南野拓実(モナコ)
鎌田大地(クリスタル・パレス)
小川航基(NECナイメヘン)
前田大然(セルティック)
堂安律(フランクフルト)
上田綺世(フェイエノールト)
田中碧(リーズ)
町野修斗(ボルシアMG)
中村敬斗(スタッド・ランス)
佐野海舟(マインツ)
久保建英(ソシエダ)
藤田譲瑠チマ(ザンクト・パウリ)
北野颯太(ザルツブルク)☆
後藤啓介(シントトロイデン)☆
佐藤龍之介(岡山)☆
(☆=初招集)
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