• 日本代表、ボリビアに3発快勝!鎌田大地の冷静弾から始まった祝祭! 中村敬斗&上田綺世が後半を完全支配 森保100戦目を豪...
    日本代表が18日のボリビア戦で“3発快勝ショー”を披露した。
    主役はもちろん、この日のスタメン組でひときわ輝きを放った鎌田大地。そして後半途中から乱入するかのように試合の空気を塗り替えた“ジョーカー”中村敬斗&上田綺世である。

    ■鎌田、大地が揺れる!国立を支配した“静かなるエースの一撃”

    試合開始わずか4分。右サイドの久保建英から絶妙のクロス。
    これを鎌田大地が胸でトラップ、左足一閃!

    落ち着きすぎて「時間止まってた?」と思わせる冷静沈着フィニッシュ。
    森保監督100試合目という“記念舞台”に、躊躇ゼロで先制弾を叩き込み、国立を一気に掌握した。

    前半は中盤でリズムを創り、前線の小川航基のラストパスにも絡むなど、「やっぱり鎌田は別格」 を見せつける45分だった。

    ■後半、流れが停滞…そこに“空気を変える男たち”が降臨

    1–0で迎えた後半、日本は押し込まれる時間帯もあった。
    そんな中、67分の3枚替えが試合を決定的に動かす。

    投入されたのは、上田綺世、中村敬斗、町野修斗。

    これがドンピシャ。
    まさに“この試合を乗っ取るために呼ばれた3人”だった。

    ■中村の一撃クロス→町野ドン! 秒で結果を出す“鮮烈コンビ”

    入りたてホヤホヤの71分。
    右から鋭く仕掛けた中村敬斗が針の穴を通すような完璧クロス。

    そこに走り込んだのは途中出場の町野修斗。
    「合わせるだけ」のお手本のような一撃で追加点。
    中村の投入直後の違いを見せつけるシーンとなった。

    ■極めつけは“綺世→敬斗”ライン! 美しすぎる3点目

    そして国立が再度どよめいたのが78分。

    起点は、この日最もDFの背後を揺さぶった上田綺世。
    瀬古歩夢の縦パスを神がかった体重移動で相手DFを外し、左からPAへ侵入。

    最後は中央へパスを送り、それを受けた中村敬斗が切り返してから、落ち着き払ったシュートでネットを揺らす。

    これぞ“決めるべき人が決める”フィニッシュ。途中出場でこれだけ試合を変える男は貴重だ。

    ■まとめ:鎌田で始まり、敬斗と綺世で締める。森保100試合を飾る豪華3部作

    この日の試合は「鎌田→(停滞)→中村&上田で爆発」というわかりやすい物語構成。

    鎌田ファンは先制弾+ゲーム支配力に酔え、
    中村敬斗ファンは“点・起点・アクセント”の全部入りで歓喜、上田綺世ファンは「やっぱり動きの質が別格」を再確認できる内容だった。

    森保監督のAマッチ100試合目は、まるでこの3人のために用意されたハイライト集のような一夜となった。
  • profileImage

    ネットニュース24

    独自の視点で記事を作成して、様々なスポーツ関連のネットニュースを配信中。