• 画像クルス・アスル公式SNS
    メキシコ現地時間3日、リーガMXのリギージャ準決勝第1戦が行われた。

    チーバスとの激戦を制し、4年ぶりのリーグ制覇を狙うクルス・アスルはホームで、準々決勝で“3点差からの大逆転”を演じたティグレスを迎えた。

    前半は、両チームとも慎重な立ち上がりで、堅い守りが際立つ展開に。
    後半に入っても一進一退が続く中、61分、ティグレスが均衡を破る。サイド攻撃からこぼれたボールをMFアンヘル・コレアが押し込み、アウェイで貴重な先制点を挙げた。

    しかし、ホームのアスルもすぐに反撃する。攻撃的な選手を次々と投入し、流れを引き寄せると、76分に相手DFのハンドを誘いPKを獲得。これをFWガブリエル・フェルナンデスが冷静に決め、試合は1-1の同点に。アスルがホームで意地を見せた。
    続きをよむ
  • profileImage

    フットボールチード

    メキシコサッカー情報を発信中