• 【EL】伊東純也 “鎮圧” の衝撃! サポ暴徒化・トイレ破壊のユトレヒト地獄絵図を黙らせた「神の右足」 泥沼7戦ぶり白星...
    暴徒化したサポーターも、怒号渦巻くスタジアムも、この男の「一振り」で沈黙した。UEFAヨーロッパリーグ(EL)第7節、ゲンクの日本代表FW伊東純也(32)が、敵地ユトレヒト戦でついに先発復帰。試合前からトイレや座席が破壊され、キックオフが1時間も遅れるという“戦場”さながらのカオスを、その圧倒的な実力で鎮圧してみせた。

    ■破壊されたスタジアムを救った「韋駄天」

    試合前、ゲンク側スタンドは一部サポーターが暴走し、凄惨な破壊行為が繰り広げられた。警備上の理由で席が閉鎖され、クラブがチケット代と交通費を全額返金するという前代未聞の不祥事。ピッチには投てき物が飛び交い、不穏な空気が充満していた。

    しかし、そんな荒れ狂う暴徒たちの熱を冷ましたのは、怪我から戻ってきた「日本のエース」だった。今季初のフル出場を果たした伊東は、キレ味鋭いドリブルでユトレヒト守備陣を切り裂き、ピッチ上の主役を暴徒から強引に奪い返した。

    ■「純也がいれば勝てる」6戦勝ちなしの呪縛を打破

    ゲンクはこれまで公式戦6試合勝ちなしと泥沼。しかし、伊東がスタメンに戻った途端にこの快勝だ。

    後半9分:伊東の鋭い左CKが起点となり、先制弾を演出!
    後半23分以降:左右両サイドを蹂躙し、相手に反撃の隙を与えない!
    フルタイム:今季初の90分完走。伊東がいるだけで、チームの重心は劇的に安定した。

    結局、伊東がピッチで放つ異次元のオーラが、ユトレヒト側の投てき行為すらも無力化。終わってみれば2-0の完勝で、ゲンクを10位にまで押し上げた。

    ■もう「全額返金」なんて言わせない!

    クラブは暴動の尻拭いに追われているが、現地のファンはこう確信したはずだ。「伊東のプレーを見られるなら、チケット代以上の価値がある」と。

    どん底のチームを救い、暴徒を黙らせ、16強ストレートインへの希望を繋いだ伊東。やはり“イナズマ”が走るところに、勝利の光は差し込むのだ。
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