• フライブルク 2-1 ケルン|ブンデスリーガ第19節
    ブンデスリーガ第19節でフライブルクはホームで1.FCケルンを2-1で下し、リーグ順位を7位に上げた。この一戦で鈴木唯人がアシストを記録し、勝利に貢献した。

    試合は序盤の10分から、ケルンがクリアミスがオウンゴールを誘い先制。しかし、その直後の11分、フライブルクは反撃に出る。味方のゴールキックから鈴木唯人がボールを収めると、巧みなターンで前を向き、最終ラインの背後へ鋭いスルーパスを供給。これに抜け出したデリー・シェアハントが冷静に流し込み、試合を振り出しに戻した。

    さらに前半44分、右サイドからのクロスにイゴール・マタノヴィッチが反応。ゴール前で確実に押し込み、フライブルクが逆転に成功する。後半はケルンの反撃を受けながらも追加点を許さず、2-1で試合終了。勝利を収めたフライブルクはリーグ戦7位に浮上した。

    この試合で鈴木は先発フル出場。アシストに加え、2点目の攻撃の起点になるなど、チームを逆転勝利に導いた。今季リーグ戦ではここまで14試合に出場し、3ゴール2アシストを記録している。
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