• 市原吏音 選手の海外クラブへの移籍を前提としたチーム離脱のお知らせ
    RB大宮アルディージャは、市原吏音(20)の海外移籍を発表した。
    公式発表では海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱したことが伝えられている。

    U23日本代表のキャプテンとしてチームをアジアカップ優勝に導いた市原。その実力と将来性には各国のクラブが注目しており、複数の移籍先候補が海外メディアで報じられている。

    オランダの名門AZがすでに正式オファーを提示していると伝えたのは、オランダ大手メディア『Voetbal International』。また、イングランドのファンメディア『Rousing The Kop』は、リバプールが関心を示していると報じたうえで、レッドブルグループとクロップ氏の繋がりを踏まえたRB大宮との関係性にも言及した。
    さらに、スカウティングサイト『Target Scouting』は、ブンデスリーガのボルフスブルクや、日本代表DF町田浩樹の古巣であるベルギー1部のユニオンSGといったクラブの名前も挙げている。

    次世代の日本代表を担う市原吏音はどのクラブで新たなキャリアをスタートさせるのか、今後の去就に注目が集まる。

    Q.市原吏音の移籍先は?
    AZ
    10票
    リバプール
    1票
    チェルシー
    1票
    ボルフスブルク
    0票
    ユニオンSG
    0票
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