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    現地時間25日、メキシコ代表は国内組の強化を目的に、この時期としては異例の親善試合を実施した。対戦相手はアイルランド代表。メキシコは、6人のチーバス所属選手を含む、国内リーグで好調を維持する11人で臨んだ。

    試合は序盤からメキシコが主導権を握る。22分、右サイドバックで先発したリチャードが先制点を挙げると、わずか2分後には昨季リーグ得点王アルマンド・ゴンザレスが追加点。後半にはトルーカDFガジャルドが3点目を決め、終了間際には相手のミスを突いたブリアン・グティエレスがダメ押しの4点目を奪った。

    リチャード、ゴンザレス、グティエレスはいずれも代表初ゴール。W杯メンバー入りを狙う若手が結果を残し、代表内の競争はさらに激しさを増しそうだ。
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