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    UEFAチャンピオンズリーグ、ベスト16。
    バルサの相手はニューカッスル。

    リーグフェーズ初戦で対戦したあの相手だ。
    アグレッシブ。速い。上手い。
    何より“プレスの初速”が異常に速い。

    コンパクトなブロックを敷き、奪った瞬間に縦へ。
    あの試合はラッシュが爆発したから勝てた。
    だが、内容は決して楽ではなかった。

    今回はホーム&アウェー。
    まずは敵地セント・ジェームズ・パーク。
    あの重圧のスタジアムで耐えられるか。



    🗓 試合日程

    1stレグ
    3月10〜11日
    🏟 セント・ジェームズ・パーク(A)

    2ndレグ
    3月17〜18日
    🏟 カンプ・ノウ(H)

    ホームで確実に仕留めたい。
    そのためにも1stレグで崩れないことが絶対条件だ。



    トーナメント展望 ― くじ運は追い風

    正直に言えば、くじ運は悪くない。

    ニューカッスルに勝てば、
    アトレティコ・マドリード か
    トッテナム・ホットスパーFC。

    準決勝は順当にいけば
    アーセナルFC。

    優勝候補と目されるアーセナルとの決戦は“事実上の決勝”になる可能性が高い。

    左側の山には強豪が密集。
    ハイカロリーな消耗戦が続くはずだ。
    疲労が蓄積する一方で、勢いがつけば爆発力も増す。

    昨季のパリ・サンジェルマンFCのように――。



    最大の不安材料:中盤の台所事情

    問題はコンディションだ。

    ・フレンキー不在
    ・ベルナルは無理させられない
    ・ペドリは怪我明け
    ・カサドは不調

    万全とは言えないピボーテ事情。
    ニューカッスルの圧縮プレスを受ける中盤で、ボールを失えば即カウンター。

    この戦い、キーマンは“意外とカサド”かもしれない。
    守備の強度と配球のテンポが生命線になる。



    優勝は現実的か?

    トーナメント構造だけを見れば、優勝は十分狙える。
    アーセナルと並び、最有力候補の一角。

    だが条件は一つ。

    怪我人を出さないこと。
    そしてコンディションをピークに持っていくこと。

    ニューカッスルは「PSGより楽」な相手ではない。
    走力と圧力で90分を削りにくるチームだ。

    ここを越えられるかどうかで、
    今季の欧州での立ち位置が決まる。

    カンプ・ノウで歓喜する未来へ。

    まずは、セント・ジェームズ・パーク。
    ここを生きて帰ることだ。
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    Culeのタケチッチ

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