• ゲンク 1-0 フライブルク|ELベスト16 1stLeg
    ヨーロッパリーグ・ラウンド16で、ゲンクがホームにフライブルクを迎えた。日本人所属クラブ同士の対戦として注目を集めたこの試合では、ゲンクの伊東純也と横山歩夢に出場機会はなかったものの、フライブルクの鈴木唯人が先発出場し、71分までプレーした。

    試合は序盤からゲンクが主導権を握る。前半だけで14本のシュートを放つなど積極的に攻め込むと、7分にはセットプレーからフライブルクがネットを揺らすも、オフサイドの判定でゴールは取り消しに。すると24分、味方とのパス交換から抜け出したザカリア・エルワアディが落ち着いて決め、ゲンクが先制点を奪った。

    36分には鈴木唯人がミドルシュートを放つが、惜しくもポストを直撃。試合はそのまま1-0で終了した。

    ホームで先勝したゲンクは、9年ぶりとなる欧州大会ベスト8進出へ向けて好スタート。
    第2戦は3月20日、フライブルクのホームで行われる。

    Q.準々決勝に進むのは?
    ゲンク
    1票
    フライブルク
    0票
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