• コヴェントリー 1-2 サウザンプトン|1-2 チャンピオンシップ第38節
    チャンピオンシップ第38節で首位コヴェントリーがホームにサウザンプトンを迎えて対戦した。この試合ではコヴェントリーの坂元達裕、サウザンプトンの松木玖生がともにスタメン出場。前回対戦では両者とも出場がなかったため、今季初の日本人対決となった。

    試合は前半9分、松木がコーナーキックから折り返してチャンスを演出。その後はコヴェントリーが主導権を握り、何度も決定機を作り出す。30分には坂元がクロスに飛び込みゴールに迫るなど、2度のビッグチャンスを迎えたがスコアレスで前半を折り返す。

    すると後半開始直後の47分、右サイドでパスを受けた松木がクロスを送ると、こぼれ球をフリン・ダウンズが押し込みサウザンプトンが先制。さらに76分には松木がミドルシュートでゴールを脅かす。

    そして迎えた85分、コーナーキックの流れから松木が押し込み決勝ゴールを記録。試合はその後コヴェントリーが1点を返して2-1で終了。サウザンプトンがアウェーで勝利を収めた。

    リーグ戦は残り9試合。現在サウザンプトンは、プレミアリーグ昇格プレーオフ圏内のレクサムと勝ち点3差につけており、終盤戦へ向けて重要な勝利となった。

    Q.サウサンプトンは今季プレミアリーグに
    昇格する
    1票
    昇格しない
    0票
    続きをよむ
  • profileImage

    さかとく

    サッカーサイトを運営しています。トークの作成に興味のある方は、DMまでご連絡ください!