• フライブルク 5-1 ゲンク|ELラウンド16 2ndLeg
    UEFAヨーロッパリーグ・ラウンド16の2ndレグでフライブルクはホームにゲンクを迎え、5-1で勝利しクラブ史上初となるベスト8に進出した。

    1stレグを0-1で落としていたフライブルクだが、この日は立ち上がりから主導権を握る。前半19分に先制すると、25分には鈴木唯人のシュートのこぼれ球をイゴール・マタノヴィッチが押し込み、2戦合計スコアを2-1として逆転に成功した。

    しかし前半終了間際にゲンクが1点を返し、合計2-2で試合を折り返す。

    それでも後半、フライブルクが再び試合を動かす。52分、相手のミスを突いたヴィンチェンツォ・グリフォが勝ち越しゴールを奪取。さらに57分には、鈴木唯人がカウンターからヨハン・マンザンビとのパス交換で抜け出し、右足で流し込んで4-1とリードを広げた。

    後半69分にはゲンクの伊東純也が途中出場するも、79分に鈴木のアシストからマクシミリアン・エッゲシュタインが追加点。フライブルクが5-1で勝利を収め、合計スコア5-2でベスト8進出を果たした。

    ドイツメディア『BILD』もこの試合を「クラブ史に残る歴史的快挙」と報道。逆転でのベスト8進出に加え、フライブルクのパフォーマンスを高く評価している。また、3点目を決めたグリフォはクラブで通算106ゴール目となり、クラブの最多得点記録で単独1位となった。

    欧州の舞台で新たな歴史を刻んだフライブルク。準々決勝はセルタと対戦する。
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