サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は28日、アウェーでスコットランド代表(同38位)と国際親善試合を行い、1-0で勝利した。後半17分から途中出場したMF伊東純也(ゲンク)が、同39分に劇的な決勝ゴールを挙げた。
■「これぞ彩艶」守護神が窮地を救う
W杯北中米大会開幕まで2カ月半。敵地ハンプデン・パークに乗り込んだ森保ジャパンは、異例の「11人交代枠」をフル活用するテストマッチに臨んだ。
序盤、主導権を握ったのは28年ぶりの本大会出場を決めているスコットランドだった。前半8分、至近距離からMFマクトミネーに決定的なシュートを放たれるが、負傷から復帰したGK鈴木彩艶が左手一本で超人的なセーブ。ポストに直撃したボールはライン際を転がったが、失点を免れた。鈴木は後半10分にもDFロバートソンの鋭いシュートを阻止。守護神の座にふさわしい存在感を見せつけた。
■伊東、三笘、堂安…「黄金のアタッカー陣」投入で結実
0-0で迎えた後半17分、森保一監督が動く。伊東、堂安律、上田綺世、中村敬斗の4人を同時投入。さらに負傷明けの三笘薫も加わり、攻撃陣は現時点でのベストメンバーが顔を揃えた。
均衡が破れたのは後半39分だった。中村、三笘の連係から左サイドを崩すと、オーバーラップしたDF鈴木淳之介のクロスが中央へ。こぼれ球を拾った伊東は、冷静なキックフェイントで相手DFのタイミングを外すと、右足を一閃。シュートは相手GKの足に当たりながらもゴールへ吸い込まれた。
伊東の代表でのゴールは、チームに大きな自信をもたらす貴重な一撃となった。
■指揮官も手応え「点を取れたのは自信になる」
試合後、森保監督は「W杯に出場する守備の堅いチームに対し、最後は形を変えて点を取りに行く。そして実際に点が取れたのは自信になります」と、終盤の攻撃的な布陣(2トップ+アンカー鎌田大地)での成果を強調した。
日本代表は31日(日本時間4月1日)、ロンドンの聖地ウェンブリー・スタジアムにて、世界ランク4位のイングランド代表と対戦する。
■「これぞ彩艶」守護神が窮地を救う
W杯北中米大会開幕まで2カ月半。敵地ハンプデン・パークに乗り込んだ森保ジャパンは、異例の「11人交代枠」をフル活用するテストマッチに臨んだ。
序盤、主導権を握ったのは28年ぶりの本大会出場を決めているスコットランドだった。前半8分、至近距離からMFマクトミネーに決定的なシュートを放たれるが、負傷から復帰したGK鈴木彩艶が左手一本で超人的なセーブ。ポストに直撃したボールはライン際を転がったが、失点を免れた。鈴木は後半10分にもDFロバートソンの鋭いシュートを阻止。守護神の座にふさわしい存在感を見せつけた。
■伊東、三笘、堂安…「黄金のアタッカー陣」投入で結実
0-0で迎えた後半17分、森保一監督が動く。伊東、堂安律、上田綺世、中村敬斗の4人を同時投入。さらに負傷明けの三笘薫も加わり、攻撃陣は現時点でのベストメンバーが顔を揃えた。
均衡が破れたのは後半39分だった。中村、三笘の連係から左サイドを崩すと、オーバーラップしたDF鈴木淳之介のクロスが中央へ。こぼれ球を拾った伊東は、冷静なキックフェイントで相手DFのタイミングを外すと、右足を一閃。シュートは相手GKの足に当たりながらもゴールへ吸い込まれた。
伊東の代表でのゴールは、チームに大きな自信をもたらす貴重な一撃となった。
■指揮官も手応え「点を取れたのは自信になる」
試合後、森保監督は「W杯に出場する守備の堅いチームに対し、最後は形を変えて点を取りに行く。そして実際に点が取れたのは自信になります」と、終盤の攻撃的な布陣(2トップ+アンカー鎌田大地)での成果を強調した。
日本代表は31日(日本時間4月1日)、ロンドンの聖地ウェンブリー・スタジアムにて、世界ランク4位のイングランド代表と対戦する。
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