• 【聖地撃破】三笘薫の一撃でウェンブリーを沈めた!森保ジャパン、世界4位イングランドを破る歴史的快挙でW杯優勝へ視界良好!...
    ■三笘薫の右足が歴史を刻む!完全アウェーのウェンブリーで殊勲の決勝弾

    日本時間4月1日未明、サッカー界の聖地ウェンブリー・スタジアムは、一人の日本人プレーヤーの魔法によって静まり返った。

    FIFAランキング19位のサッカー日本代表は、同4位の強豪イングランドと対戦し、1-0で勝利。9万人の観客が詰めかけた完全アウェーの地で、世界を震撼させる歴史的白星を挙げた。その中心にいたのは、間違いなく三笘薫(ブライトン)だった。

    ■「三笘の1ミリ」から「ウェンブリーの衝撃」へ。電光石火のカウンター

    主導権を握られた前半23分、日本に千載一遇のチャンスが訪れる。

    自陣でボールを奪うと、三笘が圧倒的な推進力でドリブルを開始。敵陣へ運ぶと、左サイドの中村敬斗へ展開。中村が相手DFを引きつけ、絶妙なタイミングで中央へ折り返す。そこに走り込んだのは、誰よりも速く、誰よりも正確な三笘だった。右足で流し込んだボールがネットを揺らした!

    イングランドのDFマーク・グエヒらが必死のクリアを試みるも及ばず。聖地を一瞬にして沈黙させたこのゴールは、世界にMITOMAの名を改めて刻み込む、まさに「ウェンブリーの衝撃」だった。

    ■主力不在も「誰が出ても強い」森保ジャパンの真骨頂

    今回の遠征は、南野拓実、久保建英、遠藤航、冨安健洋といった絶対的な主力を怪我で欠く、満身創痍の状態だった。対するイングランドは、ハリー・ケインこそ不在だったが、フィル・フォーデンやコール・パーマー、そしてベンチにはジュード・ベリンガムを擁する、W杯優勝候補のガチ布陣。

    しかし、日本は揺るがなかった。三笘薫、伊東純也、鎌田大地、そしてキャプテンマークを巻いた堂安律らを中心に攻守に奔走。後半はGK鈴木彩艶のビッグセーブもあり、イングランドの猛攻を完封した。誰が出ても自分たちのサッカーができる。森保一監督が積み上げてきた組織力の高さが、世界4位を相手に証明された瞬間だった。

    ■北中米W杯、優勝の二文字は現実のものに

    6月に開幕するワールドカップ(W杯)北中米大会のメンバー発表前、最後の強化試合となったこの一戦。ドイツ、スペインを破ったカタールの歓喜から4年。今の日本代表は、もはや強豪に番狂わせを起こすチームではない。強豪を正面から叩き潰す力を持った優勝候補へと進化した。

    聖地ウェンブリーを沈めた三笘の一撃は、日本サッカーの歴史を塗り替えるだけでなく、北中米W杯での黄金のカップを確実に見据えるための号砲となった。W杯優勝あるぞ!4月1日の奇跡は、伝説の序章に過ぎない。



    【試合結果】
    国際親善試合
    イングランド代表 0-1 日本代表
    (得点者:23分 三笘薫)

    【日本代表スタメン】
    GK:鈴木彩艶
    DF:谷口彰悟、渡辺剛、伊藤洋輝
    MF:三笘薫、堂安律、中村敬斗、伊東純也、鎌田大地、佐野海舟
    FW:上田綺世
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