• ロベルト・デゼルビは3月31日、5年の契約でトッテナムの新監督に就任した。

    デゼルビはクラブのインタビューで現在のチームの状況や過去の発言、また自身の契約について触れた。

    チームの状況について「トッテナムが今、厳しい状況にあることも理解している。ただ、チームにはこの状況を乗り越えるだけのクオリティがあると信じている。私は選手たちを信頼している。

    重要なのは、自分たちが何者であるか、そして選手たちがどんな存在であるかを思い出すことだ。このチームには素晴らしい選手が揃っている。

    彼らの自信とクオリティを引き出していく必要があるし、本来の自分たちのプレーをピッチで示さなければならない。」

    過去の発言(グリーンウッド擁護)について「イタリア語で話すよ、これについては明確にしたいからね…私はこれまで、女性に対する暴力、あるいは広くあらゆる人に対する暴力の問題を軽視したことは一度もない。

    これまでの人生でも、常に弱い立場にある人や、傷つきやすい人の側に立ってきたし、危険にさらされやすい人たちのために声を上げ続けてきた。

    私のことをよく知っている人なら分かると思うが、試合に勝つためやタイトルを取るために、信念を曲げるような人間ではない。

    この件で誰かを傷つけてしまったのであれば、申し訳なく思っている。私には娘もいるし、このような問題にはとても敏感だし、以前からそうだった。

    時間が経つにつれて、私という人間をより理解してもらい、あの時に特定の立場を取ろうとしたわけではなかった、ということを分かってもらえればと思う」

    自身の契約について「自分にとってこれは大きな挑戦だから、5年契約にサインした。

    そして来シーズンも何があっても、私はトッテナムの監督であり続ける。」
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