枠内シュートで上回るも勝ちきれず…トッテナム、デゼルビ新監督が指摘「彼らは全力を尽くしていた、問題はメンタリティだ」 : さかとく 2026年04月14日 カテゴリ:さかとくプレミアリーグ サンダーランド 1-0 トッテナム|プレミアリーグ第32節トッテナムはアウェーでサンダーランドと対戦し、デ・ゼルビ新監督の初陣を迎えた。 試合は61分、ムキエレのシュートによってサンダーランドに先制を許すと、そのまま反撃は実らず0-1で敗戦。現在トッテナムは18位に沈んでいる。♡2 現在の順位Fotmob2026年のリーグ戦で14戦未勝利(5分7敗)と苦しむトッテナム 1976-77シーズン以来、49年ぶりとなる降格の危機に直面している。 決めきれないトッテナムFotmob一方でスタッツを見ると、トッテナムはサンダーランド戦でも攻撃面で一定の数字を残している。 特に枠内シュート数では、リヴァプール戦やノッティンガム戦を含め、直近のリーグ戦3試合でいずれも相手を上回っている。 ‘Sunderland made us suffer’: De Zerbi desperate to boost Spu... この状況について、デ・ゼルビ監督は試合後のインタビューで、不振の要因が「自信の欠如」にあると説明した。 「選手たちの姿勢やスピリットに関しては何も言うことはない。彼らは全力を尽くしていた。もちろん、もっと良いプレーはできるが、今の自分の仕事はピッチ上の戦術以上にメンタル面だ。彼らは皆素晴らしい人間で、だからこそ気の毒に思う。必要なのは自信を取り戻させることだ」 「自分たちのクオリティを発揮し、良いサッカーをするための自信が足りていない。選手たちは自信を持てれば、もっと良いプレーができるはずだ。1勝できれば、すべてが変わる。この厳しい状況に対して、正しい姿勢で向き合わなければならない」 さらに、「この試合は勝つには十分ではなく、サンダーランドに苦しめられた。ただ、我々はもっと良いプレーができる。選手たちが本来の力を発揮できるようにしたい。私の役目はスタイルを変えることではない。重要なのは自信だ。前向きでいなければならない。1勝すれば、そこから他の部分も変えていける」と語った。 今後の試合Fotmobリーグ戦残留に向け、残り6試合が重要となるトッテナム。 中でも5月12日のリーズ戦は、直接対決となる残留争いの一戦として大きな注目を集める。続きをよむフォローさかとくサッカーサイトを運営しています。トークの作成に興味のある方は、DMまでご連絡ください!X 「さかとく」カテゴリの最新記事