• スポルティング 1-2 ベンフィカ|プリメイラ・リーガ第30節
    プリメイラ・リーガ2位のスポルティングは、モウリーニョ率いるリーグ3位のベンフィカと対戦した。

    試合は前半19分、スポルティングがPKを獲得するも、ルイス・スアレスがこれを決めきれず。すると同24分、守田英正のハンドで今度はベンフィカにPKが与えられ、これを沈めて先制する。

    それでも守田は前半35分、39分とカウンターの起点を潰す守備で存在感を示すと、後半63分にはミドルシュートでゴールに迫るなど攻守に躍動。そして迎えた後半72分、レアンドロ・バレイラのクロスに頭で合わせ、貴重な同点ゴールを叩き込んだ。

    その後もタックルやシュートブロックでチームを支え、圧巻のパフォーマンスを披露。しかし88分に守田がピッチを退くと、後半アディショナルタイム3分、ラファ・シウバが決勝点を奪い、ベンフィカが2-1で勝利。順位を入れ替え、2位に浮上した。

    敗れたスポルティングは3位に後退。来週には首位チームとの一戦を控える中、5月15日に発表される日本代表メンバーに向けて、守田英正のパフォーマンスに注目が集まる。
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